秋の南陽を彩る「南陽の菊まつり」が、今年も開催されます。
2026年で第114回を迎える南陽の菊まつりは、菊人形を飾る菊まつりとして全国一の歴史を誇る、南陽市を代表する秋のイベントです。
南陽の菊まつり
宮内会場|10月9日~10月19日
前半の会場は、南陽市宮内の熊野大社周辺。
菊の生花を使ったフラワーアートが参道や境内を彩ります。
色鮮やかな菊の花手水も登場し、歴史ある熊野大社と花の美しい風景♪
菊の美しさ、そしてアートが調和した会場で、秋ならではの風情を楽しめます。
花を眺めながら、ゆっくりと宮内のまちを歩いてみるのもおすすめです。
花公園会場|10月20日~11月8日
後半は、南陽市中央花公園が会場となり、菊の花で華やかに彩られます。
会場には、毎年テーマに合わせて作られる華麗な菊人形が展示されます。
また、山形県内の菊愛好家が丹精込めて育てた菊が集まる菊花品評会も開催され、約1,000鉢もの菊が並びます。
当館から熊野大社へは車10分程、花公園へは車7分程。
菊まつりの会場からもアクセスしやすい赤湯温泉は、開湯900余年の歴史を持つ温泉地。
秋の南陽を散策したあとは、温泉に浸かりながら、季節の移ろいを感じるひとときをお過ごしいただけます。
秋の深まりとともに、華やかな菊の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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