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2026.11.03
米沢を代表する歴史文化施設「伝国の杜・米沢市上杉博物館」で開館25周年記念企画展が開催されます。

会 期:2026年12月5日(土)~2027年1月17日(日)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月27日(日)~1月1日(金)
主 催 米沢市上杉博物館
学術監修:井本悠紀氏(國學院大學大学院文学研究科 兼任講師)
協 力:公益財団法人日本美術刀剣保存協会・刀剣博物館
日本美術刀剣保存協会 米沢支部・公益財団法人室瀬漆文化財団
料 金:一般590円 高大生390円 小中生240円
本展覧会では、米沢・置賜地域ゆかりの刀工たちの優品を通して、日本刀が育んできた技と美の世界を紹介します。
新々刀の祖である水心子正秀、その門弟の大慶直胤、同時期に活躍した源清麿、さらに米沢藩工として活躍した加藤家や尾形家などの刀工たちの作品を展示し、その系譜や特色に迫ります。また、米沢藩工が憧れた上杉家伝来の名刀や、恩賞として他家へ贈られた刀剣など、それぞれ物語を宿す刀剣も紹介します。
あわせて、玉鋼から一口の刀が完成するまでの制作工程や、刀工・研師・鞘師ら職人たちの卓越した技と連携にも注目します。
地域に息づく刀剣文化の魅力、置賜が育んだ名刀の輝きと、その背後にある日本人の技と精神をご覧ください。
※米沢市上杉博物館 公式サイトより引用

▼詳細は米沢市上杉博物館公式サイトにてご確認ください。
[伝国の杜]米沢市上杉博物館/開館25周年記念企画展 「郷土刀の世界ー刃に、美を継ぐー」
米沢城の本丸跡地でもある松が岬公園に隣接している「伝国の杜 米沢市上杉博物館」は、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。
展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれ、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
また、隣接する松が岬公園には上杉謙信を祀る「上杉神社」があるので、博物館で上杉家の歴史や文化に触れた後は、上杉神社にも足を運び、米沢の歴史をめぐるひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
伝国の杜 米沢市上杉博物館
〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8001
営業時間
9:00~17:00(最終入館は16:30まで)

▼博物館の展示や休館日などは公式サイトでご確認ください。